モーリス・ドニの旧「Prieuré」と緑の庭園 - Saint Germain Boucles de Seine

モーリス・ドニの旧「Prieuré」と緑の庭園
2 bis, rue Maurice Denis
78100 Saint-Germain-en-Laye

01 39 07 87 87
01 39 73 75 29

[7月31日より休館]
受け入れ条件と機能性を改善するため、改装工事が行われます。モーリス・ドニ美術館は、2018年7月31日より一時的に休館となります。2020年中旬に再開館予定です。

モーリス・ドニ県立美術館は、そのアーチ型天井の迷路のような通路には溢れんばかりの歴史が漂い、一歩進むごとにその姿を現す象徴派とナビ派の作品に彩を添えています。

現在、歴史的建築物に登録された荘厳な建物は、17世紀にモンテスパン婦人の要望によって建てられ、貧しい人々を受け入れる王立病院として利用されていました。1914年、モーリス・ドニが庭にアトリエを備えたこの屋敷を購入します。彼は屋敷を修復し「Prieuré」(プリウレ)と名付け、家族と共に、その障害を閉じるまでここで生活しました。

美術館としての開設が決定したのは、1976年にモーリス・ドニの家族によって寄贈されたためです。以来、19世紀から20世紀にかけて革新的な芸術運動となった象徴派とナビ派の作品の数多くの寄贈や購入により、美術館として豊かなコレクションを所蔵するに至りました。
こうして、宗教や家族、プライベートなシーン、イタリアやブルターニュの景色などを描いたモーリス・ドニの作品の横には、彼の友人であったセリュジエ、ボナール、ランソン、ヴュイヤールなどの作品が並んでいるのです。

美術館を取り囲む、丘の側面にある庭園では変化に富んだ景色と種類豊かな植物を眺める散策コースを楽しめます。美術館の周りにはまず、モーリスの親友であったアントワーヌ・ブルデルの彫刻が展示された、日陰の中庭と樹齢100年のリンデンの木とイチイの木が並ぶ長いテラスがあります。そこから、バラ園の小道と大木に囲まれた巨大な舞台へと続きます。その下には、噴水と池が設置された旧果樹園と菜園が広がっています。
調和のとれたこの庭を散策する事で、作品と画家にとって、いかに自然が大事な要素であったかを深く理解する事が出来るでしょう。

現在、庭園はプラスチックアートのアトリエや野外コンサートなどを開くための最適な環境となっています。
サン=ジェルマン=アン=レーの中心地にある、必見の美術館とコレクションです!

状況

開館・開催日時

一時的に休館中
2020年中旬に再開館予定。

料金

子供 < 26 歳 は入場無料.

料金:4.50ユーロ
割引料金:2.50ユーロ(60歳以上、大家族、10名以上の団体)
無料:26歳以下、教員、失業者、RMIおよびRSAの受給者、団体および身体障碍者の付添人、資格保有ガイド、ジャーナリスト(プレスカードの提示)、ICOMのメンバー、Museum-Passの所有者、イヴリーン県議会の職員。
月の第一日曜日は無料。.

レヴュー

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